メタボリックシンドローム克服委員会
 
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メタボリックシンドローム対策 噛む

「噛む」行為そのものが、肥満予防、メタボリックシンドローム予防に役立つことをご存じでしょうか?
噛むことによって、脳の中にある神経を刺激します。

すると、脳内にある「満腹中枢」を活性化させ、満腹感を起こさせて食欲を抑えたり、交感神経の活動が活発になるため、脂肪、特にメタボリックシンドロームの原因である内臓脂肪の分解が促される期待がおこります。

つまり、よく噛むことによって、食欲の抑制と脂肪の燃焼、すなわちエネルギー摂取の抑制とエネルギー消費の増大が、一度にできてしまうわけです。

まさにメタボリックシンドローム対策にはもってこいなのです。


自分がきちんと噛んでいるか、食習慣を見直すには、一口ごとに噛む回数を20回などと決めてみることが一番です。

できれば、あまり軟らかい食品は避け、噛む必要のある食事をとるよう心掛けましょう。
噛むだけでメタボリックシンドローム予防につながるのですから、簡単です。


短い時間で食事を済ませようとすると、食事をあせってかき込むようにとるのではなく、時にはよく噛んで、ゆっくり味わいながら食べるのも精神衛生上もずっと良いですね。



6月19日(火)06:51 | 美容・コスメ | 管理

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