メタボリックシンドローム克服委員会
 
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2007年6月12日を表示

メタボリックシンドローム対策 空腹感を抑える

メタボリックシンドロームになる人はえてして、たくさんの量を食べますから、これをいきなり止めるといっても、空腹感で挫折してしまいます。

それでは空腹感をどう抑えればよいのでしょうか。 メタボリックシンドローム対策のカギともいえそうです。


おすすめの方法として、毎食前と空腹を感じた時はいつでも、生野菜のキャベツかレタスを大量にたべます。 しかも良く噛んで。

キャベツなら1個を半分に切り、それを3分の1に切り、このケーキのような形をしたものを5cm角に切り、よく洗って10分間かけて噛みます。

10分噛むと脳の満腹中枢が活性化され1時間満腹感が続きます。


この間に食事を終え散歩に出かけてください。

大量の生キャベツを噛むことは、満腹感以外にも、便秘改善効果や、皺なしで痩せられるというビタミンC効果もあります。 メタボリックシンドローム対策以外でも良いことづくしです。


メタボリックシンドロームの予防にはなんといっても食生活の見直しが必要ですから、ぜひ試してみてください。



6月12日(火)16:44 | 美容・コスメ | 管理


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